麒麟はくるのか、こないのか

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こんばんは。

早いもので2021年ももう2月ですがもっと早いのが、この1年の楽しみであった毎週日曜8時からの大河ドラマ「麒麟がくる」がついに最終回!

最後の最後でクライマックスの本能寺の変が描かれます。明智光秀といえばこの本能寺の変で主君である信長を裏切ったイメージが日本人にはこびりついているでしょう。

これまで明智光秀にスポットを当てた大河ドラマは無かったのは、このイメージが強いせいかな。でもこのドラマでは光秀の誇り高き侍としてのかっこいい場面がたくさん描かれています。

斎藤道三や織田信長、足利将軍家、秀吉、家康など日本史においても群を抜いて魅力的登場人物がたくさんいるこの戦国時代を、自身の信念と誇りを忘れず、戦のない大きな国を作るんだと時代を駆け抜ける光秀の姿が非常にかっこいいのです。

あの本能寺の変というクライマックスに向けてどんな背景があったのか、信長とは、秀吉とは、光秀とはというそれぞれの正義と信念をぶつけあった戦国時代の新たな一面を見れる大変面白いドラマでありました!

なんなら本能寺の変のあともこのドラマ調で日本史にそってずっと放送して欲しいくらい面白いし勉強になります。笑

ドラマが終わったら、聖地巡礼ではないですが、いろんなお寺や城跡めぐりなんかして当時の武将に想いを馳せながら散歩したりしてみたいなぁと思います。

その前にコロナのない世の中にしてほしいものです。この現代を平かな世の中にできるのは、菅総理なのか、吉村知事か、小池都知事なのか?!どれも違う??笑  麒麟よこい!!

最終回、2月7日20時は麒麟がくる!見届けましょう。

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